1.なによりも安全を重視しています

ようちえん給食は民間企業ですが、行政指定工場です。
ようちえん給食の製造工場では、毎日、公立中学校、公立高校、幼稚園、保育園、児童館などへ
提供するお弁当を作っています。(最大1日15000食 2008年1月現在)
納品先の性質上、通常のお弁当工場とは異なる管理をしています。
食品については、栄養成分表、衛生検査証、内容分配合表の3つについて収集、保管、
記録をしています。野菜、肉、果物などは、その産地について常に把握をし、
新鮮な食材を使用しています。
産地は、一部の食品(魚、エビ)などを除き、国産品を使用しており、食品、食材ともに
中国製(産地)のものは一切使用しておりません
。(但し、調味料に含まれる微量の原料は除く)

2.安全の確認(行政による妥当性確認)

行政指定工場ですので、常に監視下にあります。
工場については、保健所の不定期(抜き打ち)検査があり、施設設備、食品の保管、など
27項目による検査を受けています。
出来上がったお弁当については、実際に納品先まで教育委員会が出向き、不定期(抜き打ち)に
月1回以上の抜き取り検査があります。納品先も不特定多数に於いて行なわれます。
検査項目は、大腸菌郡、ボツリヌス菌、黄色ブドウ球菌、O−157、残留農薬、保存料、
遺伝子組換えの有無、酸化、過酸化の9項目です。
製造工場ならびに納品先でのお弁当検査など、不定期による行政検査を受けていますので
その安全性について偽装する余地はまったくなく、常に安全な食品を提供できる環境にあります。

3.食育と喫食率の重視

ようちえん給食は、食育と喫食率を重視しています。
健康になるための食育と、喫食率(食べ残しのないお弁当)は反比例しやすいものです。
健康面だけを重視すると、野菜類について食べ残しが多くなってしまいます。
ようちえん給食では、常に喫食率検査(食べ残しの検査)を行いその内容に注意しています。
野菜類は、形、大きさ、鮮度(生鮮、冷凍)を使い分けて使用しています。
人参などは、大きさ、味付け、鮮度により、9種類の使い分けをしています。
食べ残しの多いピーマンは献立によって、あえて苦味の少ない冷凍品を使用するなどの工夫を
しています。人気の果物については、食べやすさにこだわっています。
キウィフルーツ、グレープフルーツなどの果物については、食べやすいように皮をむいてから
お弁当に使用するようにしています。
しっかりとしたコンセプトをお弁当の内容に反映させています。

詳しいことについて、メール又はお電話にてご相談申し上げます。
ホームページ http://fl39.com/ (エフエル39.シーオーエム)

044―280−0078